GIGABYTE製マザーボードのUEFI(BIOS)アップデート

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EfiFlashによるUEFIアップデート

DOS起動ディスクを用いるEfiFlashによるUEFIアップデートでは、DOS起動ディスク化したUSBメモリと、解凍したアップデート用ファイル3つ全てを利用する。

USBメモリをDOS起動ディスクとして利用する方法については、下記のページを参考にして欲しい。

USBメモリでUEFI/BIOSアップデート用DOS起動ディスクを作成する
http://www.octech.jp/review/usbメモリでuefibiosアップデート用dos起動ディスクを作成/

 

GIGA BIOS-DL2

解凍したUEFIアップデート用ファイル3つ全てをUSBメモリに収める

 

3つ全てのUEFIアップデート用ファイルを収めたDOS起動ディスクをブートドライブに指定して再起動すると、自動的にUEFIのアップデートがスタートする。アップデート完了後は自動的に再起動する。なお、アップデート完了後にUSBメモリでブートしてしまうと、再びアップデート作業が開始されてしまうため、再起動のタイミングでUSBメモリを取り外す必要がある。

なお、このアップデート作業で注意したいのは、画面暗転中にUEFIアップデート作業が進捗している可能性がある点だ。画面が表示されないため、起動に失敗したものと勘違いして電源ボタンを押したりすると、アップデートが失敗してしまう。

3つのアップデート用ファイルのうち、「autoexec.bat」を入れなければ、アップデート作業の開始を手動で行うことができる。不安であれば、「EfiFlash.exe」と「UEFIファイル本体」のみをUSBメモリに収めて、アップデート作業を行うと良いだろう。

 

DOS1

UEFIアップデート中の画面。
アップデートの開始・終了とも自動で行われる。

 

DOS2

「autoexec.bat」を入れない場合は、EfiFlashの起動を手動で行う必要がある。
「EfiFlash.exe 【UEFIファイル本体】」と入力すると、アップデートが開始する。